ひとりぼっちは寂しいブログ

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上野スマブラSP平日大会(仮) レポ

大会名はまだ決まってないらしい。

勝者側1回戦 Gaffゲッコウガ ○○
結構フリー出来て暖まったままガツガツいけて勝ち。
あまり水手裏剣を使ってこなくてやりやすかった記憶。

勝者側2回戦 こよみルキナ ○○
ウメブラの借りを返すときが来た(あまりにも早い)
内容覚えてないけど接戦の末の勝ちだったような。
その後フリーでボコられた。

勝者側3回戦 きこピチュー ○××
昨日の宅オフでバキられたばかりだったのでやりたくなかった…。
1本目は相当バーストが噛み合って勝ち、2本目に雷早期バーストや空後引っかけメテオなどやりたい放題させてしまい、3本目は復帰を怖がって別キャラ出して処られた。
Rainさんに負けたときも言った気がするけど要対策…。

敗者側4回戦 ゆっけしゃんファルコロイ ○×○
大会のゆっけさんは強かった。
2本目から出てきたロイに横スマをしっかり3回くらい当てられてしまい負けかけた。

敗者側5回戦 しょーぐんスネーク ○×○
下投げに限らずダウンからの読みが冴え渡っててそこで火力もっていかれた。
2本目の着地狩りにC4当てられたのは悔しかった。追い過ぎ反省。
ウルフスネークはだいぶ有利だと思ってるので勝てて(ギリギリだけど)良かった。

敗者側6回戦 ブルードリヒター ××
対飛び道具キャラに共通して言えることだけどどうしてもこっちが焦ってしまう。
もちろん向こうは堅い立ち回りを崩さず、ずるずると負け。
最後は思い切った復帰阻止に行った結果事故った。
ただ、今まで大会で外に出れなかった臆病ウルフが段々とやんちゃさを増してきているのは良いことだと思う。

ベスト6。
規模が規模なのでトップ3に入りたかった…。

しかし今回は、前に負けた相手や格上に勝てたので悪くはなかった。次回に繋がる順位になったんじゃないかな。
平日大会が増えるのは善き哉。

ウメブラSP2 レポ

 

予選

勝者側1回戦 こよみルキナ 〇〇

最初から重い…。

イメージと違って戦場が割とやりやすかった。

 

勝者側2回戦 わきをロイ 〇〇

ゲムヲ使いっぽい名前。

2戦ともリードにすぐ追いつかれてしまったのでバースト拒否が課題だなと思った記憶。ロイの横スマすごすぎる。

 

勝者側3回戦 taranitoネス ××

オンラインでネスにしばかれ過ぎて、正直勝てる気がしなくて最初から諦め気味だった。本当に良くない。

2戦目の最後の方には少し対ネスが分かったがあまりに遅すぎた。

「2434」キーコンだったのに「KNDR」キーコンにツッコんでくれなかったからちゃんと「KANA-DERO」にすればよかった。

 

敗者側4回戦 こよみルキナ ×〇×

普通にしばかれた。

マベ一段止め復帰阻止やられてしまって声出た。そんなんあったなー。

 

予選落ち。

129thらしい。ベストいくつなのかよくわからん…。

  

それにしてもこの間の闘龍門からメンタルがあまりにお粗末。

勝ち試合負け試合関係なく、全試合なあなあでプレイしてしまって本当に最悪だった。

スマブラXから数えきれないほどオフライン大会に出てきたが、その中でも一番ひどい大会だったので、このまま引きずるとスマブラ生命が絶たれてしまう。180度切り替えてこれから頑張っていきたい。

あと、ウルフ以外のキャラも大会に出すことを画策中。ある程度仕上がり次第、闘龍門やスマパで運用予定。

 

応援してくれる方々、いつも励みになっています。

結果を出すその日までもうしばらくお待ちください。

 

闘龍門極4 レポ

勝者側1回戦 ねすく射撃Mii ○○
メイトで一度当たって負けてて嫌なキャラだった。
カスタム技も何個もあってよくわからなくなってしまう…。
対戦そのものは良かった。反確の上Bが上手かったものの空後ぶんぶんで勝ち。

勝者側2回戦 Abadangoインクリング ×○×
インクリングは久々で、いきなりあばかーって思った。
投げからの火力が高くて崖外もぐいぐい来てきつい。崖上のボム置きからのローラーでいろいろな上がり方を潰すネタが初見で、思わず声出してしまった。
順当に負け。

敗者側1回戦 にるどリドリー×○×
動画勢みたいな顔してめちゃ強かった。
反確しっかりしてて崖狩りも横強使いこなしてた。
さすがに最後の横B崖メテオは受け身したかったけれど仕方なし。


闘龍門で初めて最下位を取ったかもしれない…。
ウメブラに不安が残る仕上がりとなってしまいました…泣

闘龍門極3 レポ

今作初の平日大会、前作にも増して活気に溢れる会場。
ウルフ固定。


勝者側1回戦 きさピカチュウ ○○
空NAに気を付けろという情報だけ持っていた。
火力負けはしなかったがバーストしっかりされてヒヤヒヤ。石火復帰に下スマ合わせることが出来たのは良かった。

勝者側2回戦 KENソニック ××
初見さんいらっしゃい、良かったらコメントしていってくださいねって感じでボコされた。
それでも一瞬ストックリード出来た辺りは自分が強キャラ使っているんだという自覚とソニック弱くなったなぁという気持ちが芽生えた。

敗者側1回戦 Poulosむらびと ○○
復帰ミスって先行されたが落ち着いて取り返せた1本目の勢いで2本目は3タテ。
forのままのキャラ対が通じたが、前作のノリでkeptさんと戦うとどうなってしまうのか気になる。

敗者側2回戦 Rainピチュー ××
やられたい放題された。
ちょっとだけ対戦したことがあったのでそんなにひどい内容にはならないだろうと思っていた自分が阿呆だった。空中攻撃の押し付けに全く対応出来ず、地上の差し合いでも負け続け、ダメダメだった。
どうやら対ウルフをだいぶ積んでいるようなので悲しいが納得の結果。要対策。


オフで対戦してみて感じたのは、
みんなとにかくブラスターに当たってくれないということ、ジャスガ反確が上手いということ、技を押し付けられた場合の判断がとても正確だということ。
キャラ対はオンでもいいかもしれないが、細かい部分はダメだ。
オフに通いつめることを決意。

ウメブラSP レポ

 

予選からトーナメント。そしてシングルエリミ。地獄。

集中し過ぎてキャラとか本数あんまり覚えてません、すみません。もし間違ってたら教えてください。

基本的にウルフ固定。

 

Pool 28

1回戦 もょもとフォックス 〇〇

1回戦から負けるわけにはいかないと相当気合いを入れて臨んだ。1戦目のキャラが多分フォックスじゃなくて違うキャラだったんだけど忘れてしまった…すみません。2戦目の戦場ではラストストックまでもつれて危なかった。

 

2回戦 うたルカリオ 〇〇

新作で一度もルカリオと対戦したことがなくて怖かった。相変わらずの波動補正。でもホカホカがマイルドな分、前よりマシ、なのか?確か2戦ともラストストックまでもつれるも波動弾をリフで跳ね返して勝ち。特に2戦目は距離が近かったのによく反応できたと自分を褒めてた気がする。

 

3回戦 HeavySmokerフィットレフォックス 〇〇

前の対戦をじっくり観察していたので崖待ちに付き合わないように意識。回避上がりが多かったのも見てたので少しは狩れたかな。2戦目はフォックスが出てきたがそもそもウルフを分かっていなかったみたいで荒らして勝利。発売10日だからこその幸運。

 

Pool準決勝 サムスアランウルフ 〇×〇

十中八九なぎーぬさんが上がってくると思って一応見ていた対戦がまさかの結末になって驚く。めちゃくちゃ上手いウルフで、見ていたところ"多分自分より強い"と思ったのと"ミラーも嫌だ"と思った2つの理由でMr.G&W緊急登板。案の定ほんとに強くて対応されるもギリギリ逃げ切る。冷や汗。

 

Pool決勝 まさしクラウド 〇×〇

Poolの自分の反対側の山が、"つぼつぼ"、"ハヤト。"、"シキ"、"らっち~"、と著名人揃いの中、しっかりと勝ちあがってきたのは関西からやってきた古豪まさし。このカードはほとんどやれてなかったので、今作クラウドの強くなったところ弱くなったところを頭の中で反芻しながら即興で対クラウドを練り上げた。一番良かったのはリミット技にほとんど当たらなかったところかな。しかし、クラウド空前が3連続でヒットしたときは泡を吹いて倒れてしまった。3戦とも白熱したいい勝負。今作初大会で今作初のアップセットを起こせて良かった。あと対戦中にめちゃめちゃ「上手い」「上手いなあ」って呟いて褒めてくれるので、調子に乗って立ち回りが崩れないかヒヤヒヤしてた。

 

本戦1回戦 Eimシーク ××

ウルフが思いの外ボコボコにされてしまい、2本目を取れる気が一切しなかったのでまたもMr.G&W再び緊急登板。まあまあいい感じでゲームを運ぶも結局空NA上スマに付き合ってしまい死亡。安直な暴れだったな、と深く反省。初見殺しには自信があったのに、今作一発目のMr.G&Wすら対処してくるとは恐れ入る。それにしても前作でも早かったEimシークが今作のゲームスピードで動いてくると本当に対応できない。力量の差をまざまざと見せつけられた形となった。

 

というわけでベスト32でした。

 

まあ、ぶっちゃけこの人数(700人越え?)でこれだけ行けたらとりあえずは御の字だろう。むしろデキ過ぎなくらいだ。滑り出しはひとまず成功か。

 

それと、今作はオフ大会に出たら必ずレポを書くことにする。小さい大会でも大きい大会でも、勝ち上がってもすぐに負けても。自分の文章で残すのは大事。

人のオフレポを見るのも好きなので、ぜひみんなも書いてみて。見に行くよ~。

 

今週は闘龍門とスマパに出る予定。頑張るぞ!

 

 

No Title

 

準備はした、はず。

技術も知識も、心も。

しっかりと、それなりに、出来る限りは。

そう思って、思い込んで、自分を説得、納得させて。

 

今年9月にドネーションで海外の格ゲー大会、SCRのスマブラ4トーナメントに出させてもらった。

もちろん楽しかった。移動は大変。それは最初から分かっていた。それでも想像以上にきつかった。しかし、それだけに着いたときの感動もひとしお。空港から出た瞬間、眼前に広がる壮大な山々に心が躍った。

 

大会結果は言うまでもなくボロボロだった。Pandarianという新生メタナイトにボロ雑巾にされ、海外の強豪K9に食らいつくも健闘むなしく負けた。ベスト32~64(本当に全く覚えてない)くらいだったと思う。

みんなは勝った。RaitoさんもてぃーくんもOceanさんもBT.yamatoさんもたむしかさんも。それは当然だった。

自分が負けてから、見続けた。長い間見続けた。大会の一部始終を。

ある者は努力、ある者は知識、ある者は根性、ある者は才能、どれかを、あるいはいくつか複数突出したものを持っていた。

俺だって頑張った。来る日も来る日もスマメイトをした。去年の夏くらいまでは。

俺だって知っていた。メタナイトの空上はずらしてもずらしてもG&Wじゃ意味がなく、ディディーなら意味があることくらいなら。

俺だって踏ん張った。崖際でバナナを持ったディディーに追い詰められてもガードを解かず、フリップをガン見してその場で回避するくらいには。

俺だって持っていた。どんな大会に出ても予選落ちなんて絶対にしなかったくらいには。

そんな、中の上の要素たちを必死にかき集めて形成されたような俺が世界の舞台で戦えるはずもなかった。なんなら日本でも上の方では戦えてなかったっていうのに。

足りなかった。甘過ぎた。何もかも。それに気付いたのは案の定、負けた後だった。俺はいつもそうだ。

唯一偉かったのはぐちぐちと文句を垂れなかったところか。弱さや不甲斐なさ、恥ずかしさ全てを認めた上で黙り込んでいた。敗北は死だ。死人に口なし。

 

ずっと謝りたかった。海外大会に向かった俺を応援したり、敗者側に回った俺を励ましてくれたりしたみんなに。こればかりは、新作こそは!と言って誤魔化せる話題ではない。なぜなら"スマブラ4のそんぐんG&W"が活躍する機会はもう無いのだから。

俺のファンだった数少ない親愛なるみんなへ。結果を出せず、本当に申し訳ない。ただただ謝るしか今は出来ない。

 

そんなこんなで俺の中のスマブラ4は一足早く終わってしまっていた。

その後はどんな大会も出ず、ウメブラFINALすらも行く気がなく、実際に1日目は行かなかった。ただ、家で視聴していたウメブラチームが熱すぎて、急遽2日目は会場に向かった。

やっぱりスマブラは良い。

残った身内を応援したり、交流のある人たちや強豪の対戦を見ていたが、最後の大会だけあって熱量が凄まじかった。配信台以外でも数々のupsetがあり、数々のpopoffがあった。これは現地じゃなくては見れないものだったので一層行って正解だったと感じた。

1戦1戦語っていたらキリがないので全て省くが、4年間の集大成で様々な対戦でドラマが生まれていて涙が出てしまうこともしばしばあった。

総合的に最高の大会になった。多くの感想を見ても、これが界隈の総意とみて間違いないだろう。

ありがとうウメブラ、これからもよろしくウメブラ。

 

 

 

さて、これから新作が発売され競技シーンもさらに拡大、加速していくわけだが。

 

おそらく年齢的にも本気で競技として挑めるスマブラはラストだろう。本当は4でラストにすべきだったんだろうが、残念ながらまだ終われない。

宣言しておいて、何も出来なかったらダサいとか思っている場合じゃない。崖っぷちはすぐそこまで来ている。言い訳無用。背水の陣。

最初からクライマックス。全身全霊。

古豪も新参も、努力も才能も、男も女も、大人も子供も、ベヨもプリンも、プロもアマも、身内も他人も。

何もかも関係なく、ぶっ倒す。問答無用で。

有言実行。絶対勝つ。てっぺん取る。決意。

もう これで 終わってもいい だから ありったけを

再び、三度、最後の応援よろしく。

さよならスマブラ4。

待ってろスマブラSP

 

 

 

 

第二部 スマブラ4編 完

 

ーーー最終部 スマブラSP編へ 続く

 

 

 

独断と偏見にまみれた、僕が思うキャラ別強者 ーソニック編ー

 

 

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ソニック編。

概要はこの記事の初めの方を読んでね。

song1000.hatenablog.com

 

 

KEN(@KENisbg)

オンライン オフライン

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  • Japan Power Rankings 1st
  • PGRv4 8th
  • EVO2017 5位
  • MKLeo Saga 2位
  • IBP Masters 3位
  • West Side Saga 4位
  • Umebura SAT & TAT 優勝
  • Umebura 22 & 28 優勝
  • Smash Japan Champion's League 優勝
  • 理科ブラ 4度優勝
  • 早稲ブラ2016 優勝 SGC 優勝 闘龍門♯18 優勝

戦績お化け。というか実力お化け。てかスマブラお化け。

眺めているだけで笑えてくる。

KENの記事を書き渋っていた理由の一つはこれ。戦績調べるの面倒すぎる。これでもいろいろ抜けてると思うが今回ばかりはみんな許してくれるのではないだろうか?

頭がおかしいくらい強い。ファッキン強い。

一応今作から始めたプレイヤー。今更この最強の男を新規勢とか呼ぶのもバカバカしいから一応ね一応。

なんか成績については語れることがない。見りゃ分かるっしょって感じ~。まぢ神なんですケド~。

 

プレイスタイルは…攻め!

と書いたら一部のキャラ使いに怒られるので書けない…。相手のキャラによってしっかり立ち回りを変えていくスタイル。攻められる相手には攻め、そうでない相手には待ち。当然といえば当然だが、これをとにかく徹底している。

とはいえ、やはりソニックというキャラの括りで見たときには攻めるタイプと言って語弊は無い程度にはアグレッシブ。Wrathソニックとかいるしね。

KENの上手いところや強いところを書こうと思っても出てこない。ソニック×人間の組み合わせで可能なことはぜーーんぶやっている。この男を純粋に超えるにはソニック×TASの組み合わせしか今のところは思いつかない。

強いて挙げるなら、プレイヤーとしての強靭なメンタル。集中力と我慢強さと勝負強さ。これが日本の誰よりもピカイチなのではないだろうか。ヒリヒリと拮抗した試合展開になったときの勝率は目を見張るものがある。常にGame5のZeRoのようなイメージを持っている。絶対に相手のバースト技は当たらないのに自分のバースト技は絶対に通す緻密さ。択を妥協しない。常に最善手。天才鬼才。スマfor界に生まれ落ちたティアマト彗星。

CEOの入場シーンのお茶目なでんぐり返しが好きすぎて1か月に1度はあのシーンを見直している。それとSATで日本をDabuzから防衛しきったところもお気に入り。あとはウメブラ28のLSF、VSキリハラ戦は俺的KENベストバウト。KENの良いところ強いところが顕著に出てきた素晴らしいセットだった。

 

 

これからも優勝の山を積み上げるであろうKENには先行入力でこの言葉を贈っておく。

 

優勝おめでとう!!!(?)